2013年1月27日日曜日

MUTANT5.6㎡

3回程度使用してみて、なんとなくのインプレッション。
まず感じたのはチューニング幅の広さで、基本的にスペックどおりのセッティングではフラットフォイル。
その時のセイルの操作性は初体験に近い感覚で超軽快。
その独特さゆえ、慣れるのに少し時間が必要というのは浅野プロにも言われたが、確かに。
でも慣れるのは体に任せておいて自分は楽しむのみ(笑)
実際、遊んでるうちに慣れてきてるし。
何をどうやって慣れるのかはようわからんけど、いつもこうなので気にしない。

アンダーセッティングはリーチテロップ量を弱め、マストの前側までバテンを食い込ませると一気にパワーアップする。
今までにない低いパワーポイントで前に引っ張られて走り出す感覚は新鮮。
特筆はオンショアフロント能力、レジェンドより上かも。
どちらもキモはアウトホールチューン。

一方オーバーセイル性能はビミョー。
一番最初に乗った時にアンダーチューンの時で一瞬のオーバーセイル、まだセイルに慣れていない状態だったのでよくわからなかったけど、オーバーになると5本バテンよりリーチがバタつくような気がした。
4本バテンはパネル間が広くなるので巻かれた時の耐クラッシュ性能はどんなものか?

しばらくは5本バテンの5.7㎡と二刀流で。



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