2013年5月30日木曜日

門Pダウンザライン with J15

日本のウェイブ界の頂点に何度も立った人 J-15 石原プロと門別で一緒に
乗ることができた。
コンディションは5,7㎡ 波は腰~胸サイズのポートサイドオフで面ツル!
RRDセイルとRRDカルトクアッドを試乗させてもらった。

VOGUE5.6㎡ 5バテンでピュアウェイブセイルとカルトクアッド100Lの
組み合わせは今日のコンディションにドハマリで最高のダウンザラインが楽しめた。
幅63cmとは思えないそのラジカル性能はイマドキのボードデザインが見た目じゃ
わからない部分で進化していると実感。
我を忘れて乗り倒してしまい車に戻るとずっと見ていてくれた石原プロが小さな
拍手と笑顔で迎えてくれて感動してしまった。

その後、同氏のライディングが始まったが苦手なポートとは思えない素晴らしい
ライディングに目からウロコ。。
波へのアプローチ角度がハンパない。
サイドショアにはサイドショア用のボトムターンがあると再認識。
ちゃんと風向きでオンショアボトムターンと使い分けなきゃ。

自分のライディングをじっくり見られてたみたいなので、どこが悪いかを思い切って
聞いてみると、またもや目からウロコのようなアドバイス。
勉強になりました。

その後、食事会。
オンショアでのラインの取り方やセイルの使い方などいろいろと教えてもらったが
自分なりに考えてやってきたことが間違いなかったって確信できた。
現代ウェイブスタイルは間違いなく10年前のそれとは違い大きく革新している。
古いイメージは捨てなきゃ新しいギアを使っても意味がない。

そりゃそうだ、これだけギアが革新しているのにライディングスタイルが古いまま
じゃアンマッチに決まってる。

いろいろと勉強になる一日だった。




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