2015年12月21日月曜日

オアフ日記  day3(2008.6.30)

目覚めて窓から外を見るとパームツリーが揺れている。
いつもそうだけど3日目が一番キツい。
それを過ぎると順応するのかクエン酸とアミノ酸さえ
あれば最後まで体調は良好。
DHをチェックしてからTOESへ。
マーシャルはまだ来ていない。
どこで車中泊しているのか?
聞いてもどうせわかならいから聞かないけど。
去年はここの駐車場でキャベツを丸ごと1個キザんで料理
を作ってた。

「What's your job?」
って聞いても
「Many」
しか言わない。
ひょっとしたらヒットマンかも。

7月後半になるとヨーロピアンが大挙してやってくる。
イタリア人が一番マナーが悪い。
以前にリップでボードを返してボトムに降りようとしたら
その真下でボトムターンしてるヤカラがいた。
ドロップインするのも、こちらが波キープしてるのに目の前
でジャイブテイクオフしたりするのもほとんどがパスタ野郎だ。
今日はセットで頭程度でセット数も少な目の中一人ライド。
そんな時、一人の女性ライダーが出てきた。
イジーセイル、ロングヘアー、グリーンの水着で20代半ば?
セットの取り方がめちゃウマくかなりの腕前でローカルの雰囲気。
うわっ、それセットだったの?って感じ。
2週間程度のショートステイビジターじゃわからないっす。

でもすれ違うたびにニコッとアイコンタクトしてくれて好印象。
彼女と同じタイミングでゲットアウトするとセットが取れないので
クロスするようにタイミングをずらす。
なのでお互いのテイクオフを見ながらのライド。
今日は師匠に言われたノーズから20cmのところを思いっきり踏んで
スピードを出す練習。
パーリングの恐怖とのジレンマ。
巻かれるとたまに水中でマストトップのプラスチックカップがリーフ
に削られる音がする。

車に戻り休憩を取っていると彼女も戻ってきた。
偶然自分の車の隣。
話をしないほうが不自然なので会話。
ローカルで仕事帰り。
名前はローリー。
ここトーズでもDHでも乗るそうだ。
札幌から来たと言うと「BEER!」って言う。
とっても気さくな感じ。
自分のすぐ横でビーチタオル一枚で会話しながら平気で着替える。
さすがアメリカ娘。

結局本日のメンバーは二人。
ピーターはDHで乗ったのかな?
いろいろなウィンドサーフィン専門誌に彼の写真が載っている。
ハイウィンドにもたまに掲載されるし。
彼が乗る時はよくプロカメラマンみたい人が付いてくる。
なので撮影しやすいDHで乗ることが多いんだろう。
ここTOESは岸から遠過ぎだから。

3日目。
海のことしか考えないアメーバ単細胞になってきた。

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