2016年3月1日火曜日

オアフ日記 day10(2008.7.7)

マーシャルの言葉が気になり7時に目が覚める。
パームツリーが揺れている。
でも朝はロータイドなので10時過ぎにDHへ。
すでにピーター達が乗っている。
DHが大嫌いなマーシャルはいない。
以前にサーファーと大喧嘩してから一切来ないそうだ。

Cliffsの風下にドライリーフがあるが時間とともにウェットリーフに
なるはず。
なので風上のBrownsとCliffsの中間が良さそう。
セットは頭~オーバーヘッド。

ここでの胸~肩以下の波はセットではなく風波。
それにテイクオフしてもホレずに終わり、必ず後ろにいい感じのセット
があったりするので捨てる。

5.0㎡をセットして出てみるとジャスト。
体が軽くリッピングがバシバシ決まる。
しかもセットが多いので楽しい。
頭サイズのメラメラに当て込みエアーが決まる。
アンダー気味で波の力でのエアーも。
スノーボードのハーフパイプのエアーイメージは絶対ダメ。

思いっきりフォアレイキしてドライブターン。
決してマストの前から波を見ないこと。
スピードがだんだん上がってきたような気がするけどどうなんだろ?
タイドが上がってきたのでプレッシャーから解放。
残り日数も少なくなってきたのでマストブレイクを恐れずグルグル巻かれる
覚悟で突っ込む。

ピーターのようなライディングがしたいけど、なかなかそうもいかず。
種目が違うんだよなー。
師匠はウェイブライド。
自分はただのウィンドサーフィン。
ヘコむな~
いや、ヘコんでないで楽しめ。
ここでの1本のテイクオフが日本での何倍もの価値がある。

足元の水中にたまにサッとよぎる魚影。
1mくらいのサメ。
まぁ、人は襲わないだろうけど沈している時には来てほしくない。

実際は疲れがたまっているはずだけど全然平気。
帰国したら一気にダウン?
腹いっぱい乗り倒し車に戻る。
至福のまったり時間を楽しむ。

サンセットサーフィンのために準備するサーファー。
帰宅するサーファー。
Diamond head look out を撮影する観光客。
ジョギングする人達。
海を眺めるカップル。
沖を通過する貨物船。
空腹でやっと帰る気になり宿へ。

シャワーを浴びてハワイアンマーケットプレイスで晩御飯。
元気になったので、遠回りしながらカラカウア通りを散策。
あ~
帰りたくない。











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